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ぽーる・くるーぐまんはぽーるそん・ぷらんにはんたいしてしまいました。

Bs  NYT op-edで、ぽーる・くるーぐまんはぽーるそん・ぷらんにはんたいしてしまいました。ぽーるそん・ぷらんは、ぎんこうのふどうさんかんけいのしょうけん(つまり、ぎんこうのBSではA (Assets)のぶぶん)をざいむしょうがかいとってあげるというぷらんです。げんきんかできるしさんをふやしてあげようというのがぽーるそん・ぷらんです。そのさいに、しほん(つまりぎんこうのBSではK (Capital)のぶぶん)のもんだいはみないことにしようというのです。つまり、ぽーるそん・ぷらんはBSのひだりがわだけをみるぷらんです。
 くるーぐまんは、それはだめだといいます。かししぶりがおきているりゆうは、Kのところ、つまりかしょうしほんにあるのだとかんがえています。だから、しほんをちゅうにゅうして、せいふはstakeをとらなければならないといっっています。つまりのBSのみぎがわからみろといっっています。
 つまり、いわゆる、liquidityとsolvencyのもんだいです(See Mark Thoma)。liquidityだけがもんだいであるのなら、たしかにじっしつかちでりゅうどうせいのあるしさんとこうかんしてあげればすみます。しかし、solvencyのもんだいであれば、しはいけんのついたしほんちゅうにゅうがひつようになるのです。ろんりてきには、かんぜんじょうほうでは、illiquidityはinsolvencyによりおこります。Solventなinstitutionはliquidなはずです。しかし、ふかんぜんじょうほうでは、solventなinstitutionでもilliquidになりえます。ぽーるそん・ぷらんのぜんていは「ふかんぜんじょうほうでsolventなinstitutionがilliquidになっている」ということです。くるーぐまんは「いまはたしかにふかんぜんじょうほうだが、そうであれげんじょうはinsolventにちかいinstitutionがilliquidになっているのだ」といっっているのです。
 Flow of Fundsをつかって、ふようなふうとうのうらでかしょうしほんになっているかけいさんをしてみましょう。2007ねん6げつまつ(subprime loan crisisのまえ)にふどうさんろーんは13ちょう5せんおくどるありました。しょうぎょうぎんこうはその4ふんの1ぐらいしょゆうしているようです。3ちょう4せんおくどるです。15%かちがおちたとすると5せんひゃくおくどるのそんしつです。しょうぎょうぎんこうのそうきんゆうしさんは10ちょう2せんおくどるです。もともと10%のしほんをよういしていたとすると、1ちょうせんおくどるです。たしかに、はんぶんぐらいのしほんがきえていることになります。かしょうしほんのもんだい(とそれにともなうかししぶり)ははっせいしているだろうといえましょう。そして、ふりょうさいけんもんだいは、ふどうさんさいけんいがいにもおきているはずです。これはついかてきにしほんをへらしていきます。
 けつろんとしては、ぽーるそん・ぷらんはしほんちゅうにゅうでないといういみで、かなりこんぽんてきなかいけつになりません。ただ、このせいけんこうたいのtime limitでなにができるかというのはびみょうなところです。RTC typeのそしきをつくるのにはじかんがかかります。そっこうせいのあるけいかくをたてるのはひじょうにたいへんですね。

 ちなみに、このまえのぽすとのTしゃつしゃしんをくりっくするとかくだいされて、BSのずがでてまいります。はい、せんでんでした、おわり。

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Economics」かてごりのきじ

Comments

なるほど、liquidity/solvencyというくべつがあるんですね。
れいによってもんがいかんのかんそうですが、このくべつにはどのていどまでしんりてきなそくめんがありうるのか? とか、そういうくべつがあるとして、ふくしきぼきのれいあうとにもはんえいされうるのか(たぶん、そんなかぜにはとうじしゃはかんじてないとはおもいますが)、とか、かってなれんそうがひろがります。

Posted by: YN | 2008.09.22 at 08:20 PM

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